基板分割機の稼働率向上を多彩なオプションでサポート

オプション

多彩なオプションで加工不良を防止し品質の安定化と稼働率・生産性の向上をサポートします。
三菱電機e-F@ctory機能を活用で切断プログラムの一元管理も可能です。

内部オプション

内部オプション
  • スピンドル上方集塵
    上方集塵により切断粉飛散を軽減します。
スピンドル上方集塵
  • 自動ビット交換機能
    ビットの使用距離を監視し自動交換することにより稼働率を向上します。
自動ビット交換機能
  • ビット径確認機能
    使用ビット径をセンサーにて確認し加工不良を防止します。
  • ビット抜け・折れ確認機能
    分割加工開始時にビットの抜け・折れを検知し無駄加工を防止します。
ビット径確認機能、ビット抜け・折れ確認機能

外部オプション

  • ハンディコードリーダ
    登録されているバーコード・2Dコードを読み取る事により、プリント基板の種類の選択ができます。(ポカヨケ)
ハンディコードリーダ
  • 専用治具設計・製作
    お客様所有の基板に合わせた分割用の専用治具を
    設計・製作いたします。これにより集塵機能が向上し、切断紛の飛散を軽減できます。
専用治具設計・製作

オフラインティーチングソフトウェア MAP-RTC01

特長

  • プリント基板CADデータ(DXFファイルR14)を活用し、基板分割機で切断するプリント基板の切断ポイントをパソコン上で指定することができます。
  • マウス操作により切断ポイントの多いケースでも簡単に設定が可能です。
  • ミシン目部の円弧中心の自動検出やVカット対応など、プリント基板形状にあわせた切断ポイントの設定が容易にできます。
  • 切断ポイントの追加・順序変更・削除も簡単にできるので最短タクト経路の確認が容易です。
  • 切断シミュレーションはXYZ軸の移動速度および加減速度を考慮したタクトタイムが算出できます。
  • 画面上ですべての経路が目視できるので、切断ポイント漏れが確認しやすくなります。
  • パソコンと基板分割機を接続することにより切断ポイントのデータ転送ができます。
    (別途MX Component®およびMX Sheet®[三菱電機製]、USB®ケーブルが必要です)
  • 切断ポイントのデータ転送用のMX Component®およびMX Sheet®をExcel® 32ビット版・64ビット版に合わせて選択ください。
オフラインティーチングソフトウェア

仕様

対応OS Windows®7、Windows®10
動作環境 .NET Framework®
出力データ形式 CSV形式(カンマ区切り)
画面・操作系 Windows®標準GUI
メディア CD-ROM

e-F@ctory対応機能

e-F@ctoryとは

人・機械・ITの協調による、効率的でフレキシブルなものづくりと生産現場とサプライチェーン・エンジニアリングチェーン全体の最適化により、「次世代のものづくり」を実現するコンセプト。

  • 同一プリント基板の切断を複数のラインで実行する際に切断プログラムを一元管理するので設定変更が容易に行えます。
  • 基板分割機と接続し運転データ収集やルータービットの使用距離などの一元管理が可能です。
  • e-F@ctory機能を活用し切断プログラムの管理、送受信が可能です。
e-F@ctory対応機能

※切断プログラム管理サーバ、LANについてはお客様にてご準備ください。
※Excel®の正式名称はMicrosoft® Excel®です。
※Microsoft、Windows、Excel、.NET Frameworkは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※e-F@ctory、MX Component、MX Sheetは三菱電機(株)の登録商標です。
※USBはUSB Implementers Forumの登録商標です。
※その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

お問い合わせ先

お見積依頼やご不明な点は、営業部までお問い合わせください。