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製品・サービス

汎用レーザマーキング装置

定格・シリアルナンバー・コネクタ名称・各種マーク・2次元コードなどを、樹脂や金属面などへレーザマーカでダイレクトにマーキングします。

トレーサビリティシステムや操作インタフェースなど お客様のニーズに合わせた装置を一品一様で製作します。

特 長

  • 定格・シリアルナンバー・コネクタ名称・規格認証マーク・ロゴマーク・バーコードなどを製品のユニットケースへ直接マーキングできます。
    特長
  • 原産地を表記(made in japanなど)することにより「原産地管理」への活用も可能です。
  • 従来シルク印刷だった部位(コネクタ名称など)も、本装置でレーザマーキングに置き換えることができます。
  • 樹脂以外にも、アルミダイキャスト・アルミ銘板への印字も対応可能です。
  • ユニットケースの3面にマーキングが可能です。
  • 従来の手作業による定格銘板などのシール貼り付けでの“貼り間違い”リスクを排除します。(ヒューマンエラー防止)
  • 印字データは、サーバーでの一元管理が可能です。
  • 上位生産システムと接続し、トレーサビリティ管理が可能です。
    また、運転データ収集(稼働時間、印字時間、設備異常情報など)にも対応します。(e-F@ctory対応)
  • レーザユニットメーカーと連携し、印字データ管理コマンドを開発しています。
  • お客様のニーズと対象ワークに合わせて、一品一様で装置を設計します。

汎用レーザマーキング装置

ロボット活用設備

  • レーザマーカと三菱電機製ロボットの組合せにより、高速・高品質のマーキングを実現。
  • ロボットの高い自由度により、多面体や任意の角度面へのマーキングが治具レスで可能。

主な対象ワーク

種 類 対象ワーク
CO2レーザマーカ(波長:10.6µm) プリント基板、紙(食品・薬品などの 化粧箱)、塗装面等
ファイバレーザマーカ(波長:1.06µm) 樹脂成形品、金属部品、塗装面等

ロボット活用設備

e-F@ctoryとは

人・機械・ITの協調による、効率的でフレキシブルなものづくりと生産現場とサプライチェーン・エンジニアリングチェーン全体の最適化により、「次世代のものづくり」を実現するコンセプト。

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